シャンプーやヘアケア剤にコレが入っていたら危険!?出来たら避けたい成分5選

ダメと言っている画像シャンプー成分

頭皮や髪のためにヘアケア成分を選ぶ上で避けたい成分をご説明

普段使っているヘアケア剤、成分を気にしたことはありませんか?何気なく使ってるヘアケア剤でも実はご自身に合っていないかもしれませんよ。今回はシャンプーやヘアケア剤を選ぶ際に「避けた方がいい」成分をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

毎日シャンプーをする日本人には鉱物性オイルは必要ない

ブロー前に付けるヘアオイルの油には「鉱物性オイル」「植物性オイル」の2種類があります。鉱物性と言うと何で出来ているのか気になりますが、原料はひとことで言えば原油です。現在では技術が進化して不純物も取り除かれているので鉱物性オイルを使用して人体に大きな影響が出るとは考えにくいでしょう。

大手メーカー資生堂の鉱物油の説明です。

お客さまサポート|資生堂
お客さまサポート|資生堂

鉱物油が必要な理由は水道水のカルキが原因

ではなぜ「日本人」の髪には合わないことがあるのか・・・それは実は水道水の水質にあります。

日本は世界でもトップクラスの水道水のキレイな国で、世界196カ国のうち水道水がそのまま飲めるのは9カ国しかありません。そんな「キレイすぎる」水道水に合わせて作り、日本に住んでいる方向けのオイルが植物性、海外のカルキが大量に入った超硬水に髪が負けないようにツヤに特化させたのが鉱物性のオイルになります。

鉱物系のオイルは髪へのなじみが良く”ツヤだけ”で比較した場合間違いなく植物性を上回ります。しかし、付けた髪の「その後」が大変で大量に配合されたヘアオイルを毎日付け続けると優しい洗浄力のアミノ酸系等のシャンプーでは取れなくなってしまうのです。

カルキが少ない水道水で洗い、そのため毎日シャンプーをする日本人には洗浄力の優しいシャンプーが髪に合います。不必要に髪の油分を落としていないので植物性で出せるツヤで十分艶々に仕上げることが出来ます。過度にコーティングで髪にツヤを出そうとすると頭皮が炎症を起こしたり、せっかくのトリートメントが浸透しないといった弊害が出ることもあるのでやりすぎは禁物です。

防腐剤に注意

防腐剤未使用といった表記を見たことがあるかと思います。一見防腐剤が入っていない=肌に優しいと思いがちですが実際は逆のケースもあります。入っていない方が肌に悪い場合もあるのです。どういうことかというと「安全な」防腐剤であれば入っている方がいいということです。

それはなぜかというととあるメーカーが販売し、大ヒットしたオイルがあります。そのオイルは防腐剤が入っていないので新品の時はとても肌にやさしいのです。しかし朝つけて夕方になると異変に気づきます。そうです、酸化〈腐る)して匂いが変わってしまうのです。しかもそれがお顔に毎日付いていたらと考えると恐ろしいですよね。

どうしてもそういった防腐剤未使用のオイルを使用したい場合は夏場は冷蔵庫に必ず入れましょう。開封して夏を越すと酸化して傷んだり、カビが生えたりすることもあります。

当店も30℃を超す様な時期はアロマオイルは冷蔵庫に入れてから帰宅しています。一度アロマが臭くなった経験がありますからね・・・笑

不必要な着色料は避けよう

最近は主にブリーチ毛の黄色みを飛ばすために「紫シャンプー」というものをよく使います。

色は他に赤・青などがあるのですがデザインに必要な場合を除いては頭皮に悪い影響を及ぼすことがあるので避けましょう。

赤色○番、青色○番のと色の表記があるので探しやすいでしょう。

ラウレス硫酸~と表記のある洗浄成分

せっかく美容室でキレイなヘアカラー、高額なトリートメントをしても帰ったら洗浄力の強いシャンプーでガシガシ洗っていませんか?過度に洗浄力の強いシャンプーで洗うことは髪の乾燥を促進させるだけではなく、頭皮の乾燥も引き起こしてしまいます。市販のシャンプーによく使われる界面活性剤ですが洗浄力が強すぎて売れないため必要以上に油分や皮膜剤で洗浄力を落としているのが現実です。

高額なシャンプーを売りつけたいわけではなく、美容師が実際に試し美容室でも使用し、お客様に評判を聞き実際にいいと思えるシャンプーを使っていただくのが髪に合うシャンプーを見つける近道だと思います。実際にアミノ酸系のシャンプーに切り替えた場合根本のボリュームが出るという点においては、市販のシャンプーの成分が流れ落ちて3日で効果を実感できますよ。

ボトルは絶対に洗わない

シャンプーやトリートメントは詰め替えを買うことが多いと思います。その時几帳面な方ほど洗ってしまうことが多いのですが、当店でもお客様に説明することが多々ありますが、ボトルを洗うと残った水道水が腐りカビが生えるので

絶対に

洗わないでください。

実際に洗って乾かしたこともありますが

なぜか

乾きません泣

特に料金の高いシャンプーほど余計なものが入っていない傾向があるので「高いシャンプーほど不純物が混じった場合に腐りやすい」です。

せっかく高額なシャンプーを使っても腐らせてしまったら意味がないので、もしどうしても気になる場合はシャンプーを少量だけ入れて最初の2,3回は諦めましょう笑

お悩みがある場合は成分にこだわってみよう

昨今は様々なニュースや今の状況、仕事の影響で頭皮にトラブルが出る方が多いです。明らかに炎症やトラブルが出ている場合は決して放置せずに担当の美容師や医師に相談して処置をすることを心がけましょう。

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