美容師が教えてくれない正しいトリートメントの付け方5選

美容室で教えてくれない「育毛」

トリートメントは正しく付けて艶髪に

お風呂でシャンプー後に付けるトリートメントですが、なんとなく付けてる方はほんとにもったいないです。

ちゃんと付けないと効果は出ないし首や背中に垂れて肌荒れの原因にも。

手間は大したこと無いから週2はしっかり付ける日にして髪を守ろう。

美容師が教えてくれない正しいトリートメントの付け方5選

1.びしょびしょな髪にはNG

2.根元は必要ない

3.つけたら2分もみこむ

4.ベタつきなくなるまでしっかり流す

5.必ず完全に乾かす

びしょびしょ髪にはNG

9割の人がこれをやってる。

タオルで触るだけで髪に含んだお湯は垂れなくなります。最悪軽く手で絞るだけでも全然違う。

まずこれをやめないとなに使っても効果得れないので必ず水気を切ってから塗布しましょう。

根元はつけない

トリートメントは油分が多い。

髪の保護のため被膜剤も入ってるから根本からつけると髪が倒れてベタつきの原因に。

ショートの方は少量にして優しく毛先を揉み込む。

この時髪同士をこすり合わせる方がいますが、無意味どころかキューティクル剥がれるから

絶対やめましょう。

2分もみこむ

時間おいても実は浸透しません。

ロングは毛先15センチショートは揉みこめる範囲で2分揉みこむ。

1分でも30秒でも揉みこめば効果出ます。流した時の滑らかさが変わります。

流しはしっかりと

10年前は流しは甘めに。

みたいに美容師が言ってましたね。僕もそう習ってたしお客さんに毎日言ってました。

今はきちんと流すが正解。揉みこんでるからちゃんと流して大丈夫だし残しても肌荒れの原因になるだけ。

必ず乾かす

流して油断したらダメ。

ダメージレベルによってはキューティクルが剥がれまくってトリートメントの定着が悪いです。

垂れてくる水と同時に肩、背中にトリートメントが付きます。

優しくタオルドライした後必ずドライヤーで完全ドライ。

トリートメントは正しくつけて

トリートメントは正しくつけることでその効果を最大限に発揮できます。正しく使うと今使ってるものも全然手触りが変わるはず。

今使ってるトリートメント代、無駄にしないようにきちんと効果を実感しましょう。

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